コラム

こういった質問をよくいただきます。

小動物(犬・猫・うさぎ)をはじめとして馬、牛などの家畜、エキゾチックアニマルなどにも有効だと思います。

研修をお受けになり、それぞれの分野で仕事をされている獣医さんが多数おります。一番多いのは犬猫ですが、あらゆる種に対しての有効性・有用性の可能性は無限にあります。

獣医さんというのはヒトという1種のみを対象とした医者と違って、多種を同時に診なくてはいけない、とても大変な職業だと思います。だから常に実践を通して研究という姿勢を持ち続ける必要があるのではないでしょうか。

だから、当会は飼い主、獣医、鍼灸師が参加した「臨床研究」に近いものではないかと思っています。