患犬募集

2022年7月25日(月)午後から

 研修に伴う獣医師による鍼灸治療があります。
 もう予約が一杯になってしまったので募集は次回になります。

ご希望の飼い主さんは連絡をください。

お役立ちLinks

情報収集

メーリングリストやメールマガジン、講習会情報などをご紹介します。
入会・参加資格などがある場合もあるのでご確認願います。

学会・他

アキュスタによる動物への鍼

厚生労働省承認医療機器アキュスタ(連続式刺鍼器)を使ったビジョナリーアーツ講師で獣医師の鈴木綾香先生による治療の様子通常の鍼と鍼管を使った方法に比べて短時間で容易に刺入操作が行えますが、刺入時の音が大きくて患犬(猫など)が驚いてしまうとか、これに慣れてしまい通常の鍼刺入テクニックが劣ってしまうなどのデメリットもあるかもしれません。あらゆるケースに対応できるようになるためには刺鍼技術を磨いた上で、こういった道具を活用するようにするといいのではないかと思います。 

クリーンニードルテクニック

鍼を刺入する際に旧来の方法では指で直接鍼を支持する必要があります。
この直接刺入する部位に触れるということに抵抗を感じる方も多いかもしれません。注射針などでは直接触れることはありませんし。
よって、従来の方法を採用するなら十分な消毒を行ったうえでということが前提になりますが、感染リスクを減らす意味でこのような方法もあるということでご提案しているのがセイリン社製の鍼を使ったテクニックです。
こちらに具体的な方法を公開しています。よかったらお試しください。